【東京証券取引所】「東証アローズ見学」大人の社会科見学・聖地巡礼(総額0円・現金0円)
日々の利益を追求するトレーダーとして、一度は訪れておきたい日本の金融の中心地。今回は、日本橋兜町にある「東京証券取引所(JPX)」へ聖地巡礼に行ってきました。
実はこの東証アローズ、誰でも無料で見学ができる最高の無料スポットです。お金を一切使わずにモチベーションを高めることができる、究極のノーマネーデーの過ごし方をご紹介します。

1. いざ潜入!厳重なセキュリティとエントランス
重厚な入り口を抜け、手荷物検査等のセキュリティチェックを受けます。日本の経済を支える中枢機関だけあって、しっかりとした警備体制が敷かれています。

エスカレーターから見下ろすロビーの様子です。JPXのロゴや記念撮影用のパネルがあり、社会科見学の学生や一般の来場者もちらほら見かけました。この時点で、普段パソコンのモニター越しに見ている市場の熱気を肌で感じ、テンションが上がります。
2. テレビでおなじみ!ぐるぐる回る「チッカー」とマーケットセンター
見学ルートを進むと、いよいよ東証の心臓部である「マーケットセンター」が見えてきます。


ガラス張りの巨大なシリンダーの上部を、株価が次々と流れる円形の電光掲示板(チッカー)がぐるぐると回っています。ニュース番組の株価報道で必ず映るあの光景です!自分が日々トレードしている銘柄がここで処理されていると考えると、非常に感慨深いものがあります。
3. 上場セレモニー会場と、株式投資体験コーナー

順路には「セレモニー開催のため観覧制限」の案内板が出ていました。新規上場(IPO)を果たした企業の経営者たちが、記念の鐘(打鐘)を鳴らすあのVIPエリアです。いつかあちら側に立つことを夢見る起業家も多いことでしょう。

さらに進むと、PCがずらりと並んだ「株式投資体験コーナー」がありました。架空のニュースや市場の動きを見ながら売買を体験できるシミュレーション設備です。学生や投資初心者には素晴らしい学習環境ですね。(専業トレーダーの私は、リアルな相場で日々ヒリヒリした体験をしているので今回はスルーしました笑)
4. 休憩スペースで一息。もちろん現金支出は0円!

施設内には、自動販売機が設置された見学者用のリフレッシュコーナー(休憩室)も完備されています。歩き疲れたらここで外の景色を見ながら一休みできます。自販機で飲み物を買うこともできますが、今日は徹底した「ノーマネーデー」のため、持参した水筒で水分補給を済ませました。
日本の金融の最前線をたっぷり堪能し、相場に向かうモチベーションを極限まで高めて、本日の現金支出は完全無料の「0円」。東証の空気を吸いに行くこのルーティン、投資家やトレーダーの方にはぜひおすすめしたい0円レジャーです!