8月の月曜日20時前、残業帰りの私は空腹だった。でもお金はあまり出したくない!そんな時は、丸亀製麺だ!

うどんチェーンとして大人気の丸亀製麺。毎月1日は「釜揚げうどん半額の日」として有名ですが、大行列ができるためどうしても待ち時間(タイムロス)が発生してしまいます。

何でもない平日の夜(高島平店)は、それなりに空いており混雑を避けてサクッと食べられる「タイパ(時間対効果)」の良さと、丸亀製麺ならではのガッツリメニューをご紹介します。

1. ガッツリ食べたい夜に最適「カツ丼セット(並)」

うどんだけでは少し物足りない夜ご飯。そんな時にぴったりなのが、店舗限定などで提供されている「カツ丼セット」です。

今回は「カツ丼セット(並) 790円」を注文しました。温かいうどんと、ボリューム満点のカツ丼がセットになってこの価格は、非常にコストパフォーマンスが高いです。

ベースとなるうどんは、丸亀製麺ならではのモチモチとしたコシのある太麺。お出汁の優しい香りが、一日の疲れをホッと癒してくれます。

2. やや甘めの味付けがクセになる!絶品カツ丼

そして、今回の主役とも言えるのがセットのカツ丼です。

分厚いトンカツが、トロトロの卵でとじられています。実際に食べてみると、やや甘めのタレの味付けが絶妙で、ご飯がどんどん進みます。一緒に煮込まれた玉ねぎにもしっかりと味が染み込んでおり、うどん屋さんのカツ丼とは思えないほどのクオリティの高さでした。

3. 丸亀製麺の醍醐味!無料トッピングでうどんをアレンジ

丸亀製麺の最大の魅力といえば、やはり「青ねぎ」と「天かす」「わかめ」が無料で乗せ放題であることですね。平日の夜で空いていたため、ゆっくりとトッピングコーナーを利用できました。

うどんの表面が見えなくなるくらい、たっぷりと青ねぎと天かすをトッピングします。これだけで、一気に豪華な「たぬきうどん」へと進化します。

そして、自分自身に「ねぎは野菜である」と自己暗示をかけておきます。

さらに上から七味唐辛子をしっかりと振りかければ、甘めのカツ丼に対する最高のアクセント(ピリ辛うどん)が完成します。無料トッピングを駆使することで、満足度は何倍にも跳ね上がりますね。

4. お会計は株主優待(バリュー)支払いで現金0円!

大満足の夕食を終え、最後はお会計です。

レシートの通り、お会計は790円。しかし今回は、トリドールホールディングス(丸亀製麺の運営会社)の株主優待の電子マネー(バリュー)を利用して決済したため、現金の手出しは完全に「0円」でした。

丸亀製麺での株主優待は、優待カードをレジで出し「優待でお願いします」と伝えてください。はじめて、優待を使う時は戸惑うかもしれませんが、とても簡単に使えます。

行列に並ぶ時間を節約し、平日の夜にゆったりとガッツリ飯を堪能する。数十円の節約のために休みの時間を削るよりも、ずっと有意義な夕食になりました。ガッツリ食べたい時は、丸亀製麺の「カツ丼セット」、ぜひ試してみてください!

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