こんにちは、お祈りトレーダーです!

10月最終週となる第5週、皆様のトレード戦績はいかがでしょうか。

日米の市場が大きく揺れ動く中、私は今週もポートフォリオのダイナミックな資金移動と、次なる巨大な波を捉えるための勝負に出ました。

今回は、10月25日〜10月31日期間のリアルな実現損益データと、確定させた400万円超の利益をどこへ投下したのか、その実践記録を公開します。

まずは、今週の楽天証券(MARKETSPEED II)における実現損益画面をご覧ください。

【10月第5週(10/26〜10/28約定分)の総実現損益:+4,019,416円】

今週は数年間温めていたMSCIの利益確定をしました。内訳は以下の通りです。

  • MSCI(MSCI): 米国株の主力として長年牽引してくれたMSCIの売付(2件)が約定・受渡を迎え、「+3,122,542円」および「+880,718円」(合計 +4,003,260円)という圧倒的な利益をもたらしてくれました。
  • 日経225マイクロ(26-12): 10月28日に転売(決済)を行い、きっちりと「+16,156円」の利益を上乗せしています。

これまでポートフォリオの柱として資産拡大に大きく貢献してくれたMSCIですが、ここで完全に利益を確定させ、次の戦場へ向かうための強力なキャッシュへと変換しました。

米国株の売却によって手元に生まれた400万円超の実現益。 普通に考えれば「このまま現金として寝かせておこう」と守りに入るところかもしれませんが、相場の歪みが極限まで広がっている今、ただキャッシュを眠らせておくつもりはありません。

今回確保した利益は、間髪入れずに「日経平均先物」および「日経225オプション」へとぶち込みました!

現在の日経平均は、半導体関連の売りや目先の需給悪化によって過剰に叩き売られていますが、すでにお伝えしている通り、水面下ではAIによる脆弱性発見の急増を受けた「データセンター特需」という巨大な加速期が目前に迫っています。

市場が悲観に暮れ、ボラティリティ(価格変動)が跳ね上がっている局面こそ、先物とオプションを組み合わせたデリバティブ戦略が最大の威力を発揮する絶好の狩場です。米国株で作った「余裕資金(確定利益)」を証拠金としてフル活用し、日本市場の反転とボラティリティの波をダイレクトに獲りにいきます。

日々の生活においては、丸亀製麺や吉野家の株主優待でランチ代を「現金0円〜数百円」に抑え、自宅では都城市のふるさと納税(豚肉2.3kg)で食費を極限まで削る『100円玉資本主義』を徹底しています。

そして、国内の現物高配当株からは年間約70万円の不労所得がチャリンチャリンと振り込まれ続けています。

この「生活費がほとんどかからない鉄壁の守り」と「現物配当によるベースキャンプ」が確立されているからこそ、相場の勝負所では400万円の利益を躊躇なく先物・オプションへぶち込むという、大胆かつ攻撃的なトレードが可能になるのです。

ポジションを取る前の分析と準備、そして「お祈り」はすでに完了しています。

11月相場、この先物・オプションのポジションがどのような結果を生み出すのか、今後の実践記録もどうぞお楽しみに!

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