【配当金記録】【10月第4週】配当金が約10万円激減!?米国株の全利確と「データセンター特需」へ向けた戦略的しゃがみ込み
こんにちは、お祈りトレーダーです!
10月第4週の配当金記録を公開します。 先週の記録では、為替(円高)の影響で配当金が微減したことをお伝えしましたが、今週の配当管理アプリを開いてみると、さらに驚くべき変化が起きていました。
まずは、最新のポートフォリオ状況をご覧ください。
1. 年間配当金「708,551円」へ。約10万円の激減!
現在の配当管理アプリのデータは以下の通りです。
- 年間配当金額(税引き前): 708,551円
- 月平均配当額: 59,046円
- (総資産評価額:66,681,101円 / 年利 1.06%)
先週時点で81万円台だった年間配当金が、一気に「708,551円」へと激減しています。月平均の不労所得も、6万円台後半から「59,046円」へとトーンダウンしました。
これだけ見ると「相場の暴落に耐えきれず、ついに現物を大量に損切りしたのか!?」と心配されるかもしれませんが、ご安心ください。これは悲観的な減少ではなく、極めて前向きな「戦略的な配当の減少」です。
2. 配当減少の理由は「堅調な米国株の全利確」
配当金が約10万円も吹き飛んだ理由は、前回のトレード実践記でお伝えした通り、私が「米国株(PFF、MSCI、VZ、LMTなど)を全売却し、約461万円の利益を確定させたから」です。
高配当ETFであるPFFや、連続増配の高配当通信株であるベライゾン(VZ)などをポートフォリオから外したため、当然ながらそれらが生み出していたドル建ての配当金が計算から除外されました。これが配当激減のカラクリです。
「せっかく育てた配当雪だるまを崩すなんてもったいない!」という声も聞こえてきそうですが、投資において「割高になった資産を売り、不当に安くなった優良資産へ乗り換える(リバランス)」ことは、長期的なリターンを最大化するための鉄則です。
3. 次なる波「データセンター特需」へ資金を全集中
米国株を売却して配当を減らしてまで私が確保したかったのは、暴落している日本株を拾うための「潤沢なキャッシュ」です。
現在、AIによる脆弱性発見の急増を背景に、強固なセキュリティと巨大なデータセンターのインフラ構築が急務となっています。私はこの「データセンター特需」の加速期を見据え、手に入れた資金を日本のインフラ関連・半導体関連の現物株へ猛烈な勢いで投下しています。
今は一時的に米国株分の配当が抜け落ちて「しゃがみ込んでいる」状態ですが、これから安値で仕込んだ日本株たちが次々と配当を生み出し始めれば、遠からず80万円台、そして目標の「年間100万円」へと力強くV字回復していくはずです。
4. 鉄壁の国内ポートフォリオが支える安心感
米国株を手放した現在でも、私の配当ポートフォリオは強力な国内の現物株たちによって強固に支えられています。
ツリーマップを見ても、自動車骨格部品のジーテクト(6.9%)やエイチワン(3.0%)、鉄鋼大手の東京鐵鋼(4.2%)、不動産・優待銘柄のヒューリック(3.8%)、そしてオリックス(2.6%)やKDDI(2.4%)など、業績と配当基盤が安定した素晴らしい企業群がバランスよく並んでいます。
この月平均5.9万円の不労所得をベースキャンプとしつつ、日々の生活防衛で浮かせた資金と合わせて、これからも『100円玉資本主義』の精神で国内の優良株を1株ずつ買い増していきます。 未来の特大雪だるまを作るための「戦略的しゃがみ込み」、今後の配当復活劇にぜひご期待ください!
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