【トレード実践記】 日経225先物・レバETFで+36万円の利確! 配当投資のエンジンを回す (2026年9月第5週〜10月第1週)
相場に向かう皆さま、お疲れ様です。「お祈りトレーダー」です。
「資本主義」の目標は、年間配当100万円の不労所得を作ること。
その「資金調達エンジン」として位置づけているのが、日経225を中心としたトレードです。
今回は、権利落ち日を挟んだ9月29日〜10月3日のトレード実現損益を振り返ります。
トータル +360,000円強 の利確となりました!
「MARKETSPEED II (マケスピ2)」等の約定履歴がこちらです。

今週メインで触った銘柄は以下の通りです。
- 日経225ミニ 26-12: 今回の最大の利益源であり、最大の激戦区。夜間の急落で-7万円クラスの手痛い損切りも発生しましたが、その後の反発を完璧に捉え、一撃+139,381円の特大ホームランで一気にプラスへ持っていきました。
- 日経225マイクロ 26-12: 大きな波の合間に細かい押し目買いの指値を張り巡らせ、数千円〜1万円台の利益をコツコツと積み重ねました。
- NF日経レバレッジETF(1570): 読みが外れた場面では-37,354円などでバッサリと損切りしましたが、別枠で+30,439円、+18,392円と細かくリカバリーしてスイングの利益をもぎ取っています。
トレードの鉄則である「損小利大(ダメなら即切り)」。これを徹底し、深夜の連続した損切り(-5万円〜-7万円台)をカバーして余りある利益(+13万円台など)をミニ先物で取れたのが、今週の勝因です。
稼いだ利益は「1株投資」の資本へ
トレードで得たアクティブな利益は、そのまま生活費に消えるわけではありません。
(生活費は優待メシで極限まで圧縮していますからね!)
この+36万円は、私のブログコンセプトである「100円玉資本主義」のルールに則り、高配当株や単元未満株(1株投資)の買付資金へと変換していきます。
トレードという「労働(リスク)」で得た資金を、配当という「不労所得」を生み出す資産に変えていく。
このサイクルを回すことで、年間配当100万円のゴールへ一気に近づけていきます。
来週も生き残ることを最優先に、冷静に相場と向き合い、自分の有利な位置まで「お祈り」して待ちたいと思います!
現在、企業の適時開示や四季報などをチェックしつつ、「空売りネット」で機関投資家の動向を睨みながら、次に仕込むべき高配当・優待銘柄の選定を進めています。
特に最近意識しているのは、唐突な優待廃止リスクや、クロス取引による「逆日歩」の罠です。過去の相場でも、安易な優待タダ取りを狙って手痛い出費を強いられた事例は少なくありません。だからこそ、私はトレードで稼いだ現金を使って、市場が恐怖に包まれた暴落時に、優良な現物を「1株」ずつ丁寧に拾っていく王道スタイルを貫きます。のれん代などの財務リスクもしっかり見極め、真に株主還元姿勢の高い銘柄を狙い撃ちするつもりです。
日経平均のボラティリティは依然として高く、先物市場では少しの油断が命取りになります。しかし、私たち個人投資家に「焦り」は禁物です。相場の荒波を乗りこなし、獲得した利益を「100円玉」単位からでも確実に不労所得のタネに変えていく。これこそが、本ブログが目指す資本家への最短ルートです。
皆さんも、生き残りを最優先に、自分のペースで資産形成のサイクルを回していきましょう!次回は、今回得た利益で実際に買い向かった「1株投資」のポートフォリオも公開できればと思います。引き続き、コツコツ投資を頑張りましょう!
※投資は自己責任です。本記事は個人のトレード記録であり、将来の相場動向や利益を保証するものではありません。
【投資に関するご注意】 当ブログで紹介している先物取引の実践記録、株主優待・配当金に関する情報、およびクロス取引等の手法は、あくまで筆者個人の見解と経験に基づくものです。 再現性や将来の利益を保証するものではなく、取引には価格変動リスクや各種コスト(逆日歩など)が伴います。 エントリーや優待取得にあたっては、必ずご自身の資金管理と自己責任のもとで最終判断をお願いいたします。詳細な免責事項についてはプライバシーポリシーをご確認ください。