【配当金記録】年間配当総額が81万円!(2026年10月第1週)
こんにちは、お祈りトレーダーです。
当ブログ「100円玉資本主義」の最大の目標である「年間配当金構築」。
毎日の優待コスパ飯で徹底的に支出を抑え、デイ・スイングトレードで稼いだ利益をコツコツと高配当株や単元未満株(1株投資)に変換していく作業を続けています。
2026年10月第1週末(10月3日)時点での、最新の配当総額を記録しておきます。
年間配当金は81万円を突破!
現在の配当管理アプリの状況がこちらです。

- 年間配当金額(税引き前):813,426円(※楽天証券:661,538円 / SBI証券:151,889円)
- 総資産取得額:61,274,626円
- 配当利回り:1.32%
ついに年間配当総額が81万円(税引き前)を突破しました!
前週比で+6,477円の増加です。直近の日経225先物やレバETFで稼いだアクティブな利益を、しっかり「1株投資」へ流し込んだ結果が数字に表れてきました。目標の100万円まで残り約18万6,000円です。
ポートフォリオの現状と今週の買付
取得額が約6,127万円に対して、全体の利回りは1.32%をキープしています。
円グラフの通り、国内優良株や米国ETFなどを軸にしつつ、特定のセクターに依存しないよう広く分散させています。
今週(9/26〜10/3)も単元未満株(1株投資)の積立を淡々と実行しました。
スプレッドシートの記録の通り、巴工業、ラクト・ジャパン、船井総研HLDなどの銘柄を細かく買い増しています。目先の高配当だけに飛びつくのではなく、値上がり益や優待が期待できる銘柄を中心に、全体のバランスを考慮して資金を配置しています。
今後の戦略:残り18.6万円をどう埋めるか
年間配当100万円まで、残りは約18万6,000円。
月に換算するとあと1万5,500円ほどの配当を積み上げる計算になります。
ここからは焦らず、以下のマイルールを徹底していきます。
- 相場に生き残る(デイ・スイングの利益確保)
- 優待メシとポイ活で「手出し0円」を極める
- 浮いた資金を淡々と1株投資に回して雪だるまを大きくする
日々のトレード記録や、配当の原資となるコスパ最強の優待メシレビューも引き続き更新していきます。
同じように少額から配当金を積み上げている方の参考になれば幸いです!
現在、企業の適時開示や四季報などをチェックしつつ、「空売りネット」で機関投資家の動向を睨みながら、次に仕込むべき高配当・優待銘柄の選定を進めています。
特に最近意識しているのは、唐突な優待廃止リスクや、クロス取引による「逆日歩」の罠です。過去の相場でも、安易な優待タダ取りを狙って手痛い出費を強いられた事例は少なくありません。だからこそ、私はトレードで稼いだ現金を使って、市場が恐怖に包まれた暴落時に、優良な現物を「1株」ずつ丁寧に拾っていく王道スタイルを貫きます。のれん代などの財務リスクもしっかり見極め、真に株主還元姿勢の高い銘柄を狙い撃ちするつもりです。
日経平均のボラティリティは依然として高く、先物市場では少しの油断が命取りになります。しかし、私たち個人投資家に「焦り」は禁物です。相場の荒波を乗りこなし、獲得した利益を「100円玉」単位からでも確実に不労所得のタネに変えていく。これこそが、本ブログが目指す資本家への最短ルートです。
皆さんも、生き残りを最優先に、自分のペースで資産形成のサイクルを回していきましょう!次回は、今回得た利益で実際に買い向かった「1株投資」のポートフォリオも公開できればと思います。引き続き、コツコツ投資を頑張りましょう!
※投資は自己責任です。本記事は個人の運用記録であり、将来の利益を保証するものではありません。
【投資に関するご注意】 当ブログで紹介している先物取引の実践記録、株主優待・配当金に関する情報、およびクロス取引等の手法は、あくまで筆者個人の見解と経験に基づくものです。 再現性や将来の利益を保証するものではなく、取引には価格変動リスクや各種コスト(逆日歩など)が伴います。 エントリーや優待取得にあたっては、必ずご自身の資金管理と自己責任のもとで最終判断をお願いいたします。詳細な免責事項についてはプライバシーポリシーをご確認ください。
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