こんにちは、お祈りトレーダーです。

先日の日経225先物トレードで「週末のドカン被弾」を食らい、見事に資金を減らしてしまいました。

傷ついた心を癒やしてくれるのは、相場の上げ下げに関わらず、完全な不労所得としてチャリンチャリンと口座に入金される「配当金」と「株主優待」しかありません。 今回は『100円玉資本主義』の原点に立ち返り、現在の私の配当金記録と、エクセルで管理している高配当・優待の監視ポートフォリオです。

現在の配当管理アプリの状況がこちらです。

  • 年間配当金額(税引き前):816,367円
  • 総資産取得額:61,391,941円
  • ポートフォリオ全体の年利回り:1.33%

これを12ヶ月で割ると、「毎月約6.8万円」の完全な不労所得を生み出してくれる計算になります。

ポートフォリオのセクター比率(ツリーマップ)を見ると、現在は「MSCI(7.7%)」や「ジーテクト(6.0%)」の比率が高くなっています。全体の利回りが1.33%と控えめなのは、投資信託などの成長資産も含まれているためですが、ここからさらに「高配当」と「優待」に特化した銘柄を買い増して、雪だるまを大きくしていく計画です。

私が日々エクセルで分析・管理している、単元未満株(1株)からの買い増しを狙う監視リストの一部を公開します。

▼ 狙い目の超高配当銘柄(利回り5%〜6%超え) 現在、特に利回りが高く魅力的な水準にあるのが以下の銘柄群です。

  • ムゲンエステート: 利回り 6.50%
  • LAホールディングス: 利回り 6.25%
  • オークネット: 利回り 6.07%
  • ベース: 利回り 5.80%
  • ピーロット: 利回り 5.76%

配当利回りが6%を超える銘柄は、税金を引かれても手元にしっかりキャッシュが残るため、配当雪だるまの強力なエンジンになります。

▼ 楽しみを増やす株主優待銘柄 配当金だけでなく、生活を豊かにしてくれる「株主優待」も現物ガチホの醍醐味です。

  • 巴工業: 利回り3.88%。優待で美味しい「ワイン」がもらえる大人気銘柄です。
  • 青山財産ネットワークス: 利回り4.47%。使い勝手抜群の「QUOカード」がもらえます。
  • 日東精工: 利回り3.22%。綾部市の特産品が届く、カタログギフト的な楽しみがあります。

先日記事にしたような「優待クロス取引での逆日歩爆死リスク」を避けるためにも、こういった優良銘柄を現物でしっかり握り続けることが大切です。

資金が少なくても、これらの素晴らしい銘柄の株主になることは可能です。 『100円玉資本主義』が推奨するのは、一気に100株買うのではなく、「単元未満株(1株)」単位で、毎月少しずつ買い増していく戦略です。

先物やクロス取引のような小細工は捨てて、買付手数料が完全無料で1株から投資できる以下のネット証券を活用し、本物の株主を目指しましょう。

目標の「年間配当100万円」まで残り約18万円。これからも100円玉を積み上げるように、コツコツと現物株を買い増していきます!

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