こんにちは、お祈りトレーダーです!

10月第4週、日経平均のボラティリティと格闘しながらも、日々の生活コストを極限まで削る『100円玉資本主義』の実践は欠かしません。

本日のランチは、開放感あふれるテラス席が気持ちいい「丸亀製麺 中野セントラルパーク店」へ突撃してきました! お目当ては、ガッツリとお腹を満たしてくれるお得なセットメニューと、株主優待を使った「完全無料(現金0円)」の生活防衛メシです。

しかし今回、目の前に出てきた丼を見て、私の頭にひとつの大きな疑問が浮かびました……。

今回オーダーしたのは、うどん(並)にミニ丼がついてくるお得な「タル鶏天丼セット(並・790円)」です。

揚げたてのジューシーな鶏天が乗ったご飯の上に、白いソースと刻み海苔がたっぷりとかかっているのですが……ちょっと待ってください。

「タルタルソースって、何だっけ……?」

私の記憶が確かならば、タルタルソースとは、ゆで卵や玉ねぎ、ピクルスのみじん切りがゴロゴロと入った、あの具だくさんなソースのはずです。 しかし、目の前の鶏天にかかっているこの真っ白でツヤツヤな液体はどう見ても、そして食べてみても「ほぼマヨネーズ」でした!

お箸で鶏天を持ち上げてみても、やっぱり見事なまでに滑らかなマヨネーズ状です。 「これはタル鶏天丼ではなく、マヨ鶏天丼なのでは!?」と心の中で激しくツッコミを入れましたが、まあ、揚げたての鶏天に甘酸っぱいマヨ系ソースと白米の組み合わせは、カロリーの暴力で結局めちゃくちゃ旨いので良しとしましょう(笑)。

タルタルの具材が行方不明だった分、うどんの方でしっかりと具材を補給します! 丸亀製麺の素晴らしいところは、薬味やトッピングの自由度が高いことです。

ご覧の通り、うどんの麺が完全に隠れるほどの「わかめ」と「天かす」の爆盛りです! さらにその上から、七味唐辛子を豪快に振りかけます。

緑色のわかめの山に、サクサクの天かす、そして刺激的な赤色の七味。 お箸でモチモチの讃岐うどんを引っ張り出し、ダシが染みた天かすと磯の香りたっぷりのわかめを絡めてズズッとすすると、もうたまりません。

「ほぼマヨネーズ」な鶏天丼でジャンクに白米をかき込み、わかめ爆盛りうどんでミネラルと食物繊維を補給する。我ながら完璧なコンビネーションです。

お腹がパンパンに満たされたところで、仕上げのお会計です。 今回の「タル鶏天丼セット(並)」のお会計は790円(税込)。

ここで取り出すのが、丸亀製麺を運営するトリドールホールディングス(証券コード:3397)の株主優待カード(ハウスマネー)です!

紙の優待券だと「500円単位でお釣りが出ない(端数を現金で払う必要がある)」というケースが多いのですが、トリドールの優待はチャージ式の電子マネー型になっているため、「1円単位」でピタリと支払うことが可能です。

【今回のお会計結果】

  • 合計金額: 790円
  • ハウスマネー支払(株主優待): 790円
  • 手出しの現金: 0円!
  • (優待バリュー残高総額:8,240円 → 7,450円)

「てけてけ(現金10円)」すら上回る、完全なる「現金0円決済」を達成しました! しかも、カードの中にはまだ「7,450円分」もの優待残高が残っています。あと9回以上も、このボリューム満点のセットをタダで食べられる計算です。

外食チェーンも原材料高やオペレーションの効率化で、タルタルソースが「ほぼマヨネーズ」に進化(?)するなど、インフレ時代の苦労が垣間見えます。 しかし、そんな変化も「まあ優待でタダだし、美味しいからいいか!」と笑顔で許せてしまう心の余裕こそが、株主優待投資がもたらす最大のメリットかもしれません。

1円もお金を使わずに美味しいうどんと鶏天丼でお腹を満たし、浮いたランチ代(約800円)は、そのままSBI証券や楽天証券の「1株投資」へと回し、次なる高配当株やデータセンター関連株の買い増し資金にします。

あなたもぜひ、大好きな外食チェーンの株を少しずつ集めて、「財布を開かずにランチを食べる快感」を味わってみてください!

ごちそうさまでした!