こんにちは、お祈りトレーダーです。

『100円玉資本主義』では「単元未満株で手堅く投資を!」と唱えながらも、血が騒いで日経225先物(ミニ・マイクロ)の短期トレードに手を出してしまいました。

結果は、見事なまでの「コツコツドカン」。相場の神様にきっちりお仕置きされた1週間のリアルな収支を、反面教師として大公開します。

1. 今週の収支結果:−16,370円

まずは包み隠さず、今週の全取引結果(合計34トレード)の集計データです。

  • 総トレード数: 34回
  • 勝ちトレード: 25回
  • 負けトレード: 9回
  • 勝率: 73.5%
  • 最大利益: +82,036円(10/8)
  • 最大損失: -64,815円(10/10)
  • 週間トータル損益: -16,370円

勝率7割超えでコツコツと利益を積み重ねていたにもかかわらず、最終的に口座資金を減らして終わるという、デイトレーダーの典型的な負けパターンに陥りました。

2. 日別の振り返りと敗因分析

今週の相場はボラティリティが大きく、天国と地獄の両方を味わうことになりました。

  • 10/7〜10/8(天狗モード): 小刻みな利確を繰り返しつつ、10月8日には「+82,036円」の特大ホームラン。この時点で完全に「俺、天才かも」と相場を舐めきっていました。しかし同日に-5.2万円、-4.2万円の損切りも連発しており、すでに資金管理の崩壊が始まっています。
  • 10/9(耐えの1日): 1回の-3.9万円の被弾があったものの、細かく+1〜2万円の利確を重ねてなんとかプラスで着地。
  • 10/10(地獄の週末): 週末の深夜、不用意に持ち越したポジションが完全に逆行。「いつか戻るはず」と損切りをためらい、名前通りの“お祈りモード”に入った結果、一撃 -64,815円 と -14,865円 の連続ドカン被弾。今週の積み上げをすべて吹き飛ばし、マイナス転落でフィニッシュとなりました。

3. 今週の教訓

「損切りは早く、利食いは遅く」が投資の鉄則ですが、完全に「利食いは早く、損切りは遅く(そして祈る)」になっていました。

レバレッジのかかる先物取引は、たった1回の油断(損切り遅れ)で1週間分の利益を無に帰す破壊力があります。やはりギャンブルトレードは控え、おとなしく稼いだお金は現物株(単元未満株)の買い増しに回して、堂々と本当の株主になるのが一番平和ですね。

【投資に関するご注意】 当ブログで紹介している先物取引の実践記録、株主優待・配当金に関する情報、およびクロス取引等の手法は、あくまで筆者個人の見解と経験に基づくものです。 再現性や将来の利益を保証するものではなく、取引には価格変動リスクや各種コスト(逆日歩など)が伴います。 エントリーや優待取得にあたっては、必ずご自身の資金管理と自己責任のもとで最終判断をお願いいたします。詳細な免責事項についてはプライバシーポリシーをご確認ください。


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